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法隆寺(奈良県生駒郡斑鳩町)

⑤法隆寺・金堂と五重塔(奈良県生駒郡斑鳩町)

世界最古の木造建造物にして、日本初の世界文化遺産。
日本における仏教興隆の大功績者である聖徳太子ゆかりの寺院です。



はじめてやってきました。法隆寺です!
日本人ならば、いや日本人でなくても、
誰でも知っている 聖徳太子ゆかりのお寺です。

①法隆寺・南大門(奈良県生駒郡斑鳩町)

さて、早速ですが、こちらは法隆寺の玄関口である、南大門です。
次から次へと修学旅行風の学生さんが、列をなしてやってくる様に
王道中の王道の寺院、というか、
日本人ならば一度は参拝しておくべき、古都奈良の最重要級寺院であること
を思い知らされます。

③法隆寺・手水舎(奈良県生駒郡斑鳩町)

こちらは、金堂や五重塔にある西院伽藍の手前にある手水舎です。

④法隆寺・手水舎・龍(奈良県生駒郡斑鳩町)

龍でしょうか、堂々と横たわっています。

②法隆寺・中門(奈良県生駒郡斑鳩町)

残念ながら、現在、中門が工事中なので
横手の方から中へ足を踏み入れますと

⑤法隆寺・金堂と五重塔(奈良県生駒郡斑鳩町)

壮大な金堂と五重塔が、現れます。
いずれも飛鳥時代の建造物で、五重塔は日本最古のものだそうです。

⑥法隆寺・金堂(奈良県生駒郡斑鳩町)

金堂のお姿。

⑦法隆寺・金堂の龍(奈良県生駒郡斑鳩町)

⑧法隆寺・金堂の邪鬼(奈良県生駒郡斑鳩町)

施された、龍や邪鬼などの彫り物に目を惹かれます。


ちなみに、金堂の中には、釈迦三尊像と、それを取り囲む四天王像や、
薬師如来坐像などが祀られているのですが、
いずれも、教科書で見たことのあるものばかりでテンションがあがります!

個人的には、釈迦三尊像を取り囲む四天王像に目を惹かれたのですが、
四天王像は白鳳時代のもので、
平安時代以降の鎧などを纏った荒々しい姿とは違い、
穏やかな表情で、静かにすっとお立ちになっているのが、とても印象的でした。

⑨法隆寺・大講堂(奈良県生駒郡斑鳩町)

伽藍を囲む回廊の中心にある大講堂です。
こちらは仏教を学んだり、法要を行ったりした施設なのだそうです。

⑩法隆寺・回廊(奈良県生駒郡斑鳩町)

金堂と五重塔をぐるりと取り囲む回廊を通り、
いったん出ると、池のほとりに、また手水舎が。

⑪法隆寺・鏡池と手水舎(奈良県生駒郡斑鳩町)

今度は、大きな水瓶です。

⑫法隆寺・手水舎・水瓶(奈良県生駒郡斑鳩町)

⑬法隆寺・馬小屋(奈良県生駒郡斑鳩町)

その手水舎の向かいに、馬屋があります。

⑭法隆寺・大宝蔵院(奈良県生駒郡斑鳩町)

そして、法隆寺大宝蔵院へ。
この中は、めくるめく教科書の世界が
立体的に浮かび上がってきたような空間です。
聖徳太子坐像、聖徳太子の幼い頃の像、地蔵菩薩像、そして、玉虫厨子。
中央には、百済観音堂があり、
言わずもがな、あのひょろりとした美しいスタイルの百済観音様にお目もじすることができます。

⑮法隆寺・夢殿への道(奈良県生駒郡斑鳩町)

そして、いざ、東院伽藍へ!
なのですが…遠い。
とにかく広大な敷地なのです。

この道の先には、夢殿を中心とした伽藍があります。
夢殿は、八角の屋根をもつ独特な姿の建造物で、聖徳太子の死後、その遺徳を偲び
供養するために建てられたお堂であります。

⑯法隆寺・夢殿・手水舎・鳳凰(奈良県生駒郡斑鳩町)

手水舎です。今度は鳳凰です。

こちら夢殿には聖徳太子等身の秘仏、久世観音像が安置されているのですが
ちょうど春季の特別開扉時期だったようで、お姿を拝見することができました。

観音様は、特に慈悲の心が厚く、救いを求めている人を、
その救いに応じた姿に様々に変化して救済すると言われていますが、
聖徳太子は、その観音様の化身とされていたんですね。




■法隆寺

《別名》斑鳩寺
《宗派》聖徳宗(総本山)
《本尊》釈迦如来
《創建》607年(伝)
《開基》推古天皇・聖徳太子
用明天皇が自らの病気平癒を祈って寺院と仏像の建立を請願されたが
実現されないまま崩御され、その用明天皇の願いを継いで、
推古15年(607年)推古天皇と聖徳太子がご本尊である薬師如来像と寺院
を建立したのが始まりとされています。

※聖徳宗総本山 法隆寺HP

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