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自宅の寝室を葬空間にする方法①―約1万円でこれだけできる―

※自宅の寝室を葬空間にする方法②―用意するものー
※自宅の寝室を葬空間にする方法③―飾り方―


A①手作りのお葬式・寝室

家族や近しい人だけでお葬式をする時、
寝室を葬空間にかえて、
ベッドの周りに皆が集う、
というスタイルもいいのではないかと思います。

また、葬儀の会場に移るまでの間、自宅で過ごす、という場合も、
少し枕元を飾るだけで、やさしい空間を演出することができるでしょう。


ということで、
我が家の寝室を例にして、飾ってみました。

A②手作りのお葬式・寝室


ちなみに、
自宅を葬空間にする時のポイントとしては、

①日常とは違う空間にすること。
②亡くなったその方のための空間にすること。
③心の優しくなるような空間にすること。


を心がけています。

A③天蓋とレース

今回の特徴は
「天蓋」と「布団にかけたレース布」です。
亡くなった方を、優しく包むような雰囲気をだすと共に
日常とは違った場所を演出してくれます。

A④手作りのお葬式・寝室・枕元飾り例

枕元には
亡くなった方の愛用品や好物などをおくと
ほっとした、やさしい気持ちになれることと思います。
明かりがあると、落ち着いた雰囲気がでて
見守る家族の心も暖かくなると思います。

A⑤手作りのお葬式・寝室・枕元飾り例(仏式)

もちろん、お線香やローソクなどの枕飾りを準備されてもよいでしょう。



■かかった費用について

手作りのお葬式・寝室【購入物一覧】

寝室の装飾にかかった費用としては、以上の通り、¥10,330でした。


これに、一般的に必要な品物などの費用を考えると、以下の通りです。

手作りのお葬式・寝室【ほかに必要なもの】

一般的に必要な品物:¥28,600
仏式に必要な品物:¥13,820

合計すると、
(寝室装飾)10,330+(一般的に必要なもの)28,600=¥38,930
(寝室装飾)10,330+(一般的に必要なもの)28,600+(仏式)13,820=¥52,750


ちなみに、実際には、 
 ・病院~自宅、自宅~火葬場の遺体搬送にかかる費用
 ・遺体冷却のための費用
 ・喪服など衣類準備費
 ・飲食費  
など、様々なサービスや品物が必要になってきますので
最低15~20万はみていた方がよいと思います。
(※宗教者への御礼は別途)


■注意

実際には、お葬式の全てを自分たちですることは、
たいへん難しいことだと思います。
「近親者だけで…」または「低予算で…」と思っていらっしゃる場合でも、
遺体搬送、火葬に関するサポートなどは、プロの方に依頼し、
自宅の飾り付けのみ、自分たちで行う
というスタイルが安心かと思います。

業者の方に依頼する際は、提示されたプランの中に
どういった内容の、品物、サービスが含まれているのかを
しっかり確認しましょう。
また、それに加えて、自分たちで何を準備するべきかを
把握しておきましょう。
そのためには、事前の心構え、準備が、とても大切になると思います。







「準備物」や「飾り方」などの詳しい内容は次回掲載したいと思います。


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