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大杉 漣さんの追悼

Blog用合掌

いま『バイプレイヤーズ』のドラマを見てたんです。
まあ、これほどまで観たい役者さんを集めて、しかも、本人役で
自然な芝居でドラマをすすめていく、なんてセンスの良いドラマだと
シリーズ1の時から好きで見てて、
先日から始まったシリーズ2の
『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』
も見てたんです。
で、今日も楽しみにして見てたんです。今。
好きな板谷由香さんが出てたり、女バイプレーヤーが登場したり、
あ~おもしろかったなあと思って見終わったら、
最後の最後に、「大杉漣さんが本日急逝されました。」って表示されて、
…うん?
……うん?
と、思考停止したままパソコンあけたら、
「漣さん急死」とか「喪失感」とか報道されてて、
いやいや、今、元気そうだったじゃない!
次回予告でも元気そうで楽しそうだったじゃない!
って…。
TV東京の、まさにこのドラマ『バイプレイヤーズ』を収録していた
20日の夜に調子を崩して、病院に向かったものの、
21日午前3時にそのまま亡くなったのだそうです。
66歳だったそうです。
21日午前3時って、今朝の未明だったってことですね。

…なんか、なんでか、すごい悲しいです。
そんなにファンだったわけでもないのに、すごく悲しい。
山のように色々な作品に出てたのは知ってるけど、
ピンク系とかヤクザ系とかが多かったり、本当にあっけない役だったり、
代表作品だって北野監督の『ソナチネ』とか『花火』とか
あと、庵野監督の『シン・ゴジラ』とかしか思い出せない。
なのに、悲しい。
大杉漣さんといえば、ギターが弾けて、
今日のドラマの中でも弾いていらっしゃいましたが
わが街、高槻のジャズの祭典「高槻ジャズストリート」に
来てくれたこともあって、勝手に親近感を感じてたのかもしれません…。
ブログをみても、
ニックネームRENRENで、
撮影合間の風景や飼い猫の様子をのせていて、
気さくさがうかがえます。
みんなに慕われる、まさにドラマの中の大杉漣、
そのままの感じだったのでしょうか…。
調子を悪くした時も、松重豊さんが病院に付き添っていたんだそうです。
なんかドラマさながらですよね。

撮影終わって、みんなでお酒飲んでたのかな…。
楽しくて、お酒飲みすぎたのかな…。

ドラマの撮影中に亡くなったことも
このお気楽なドラマが最期の作品になったことも、
なんか、漣さんらしいのかな…。


漣さん、安らかにお眠りください。
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