FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

素盞嗚尊神社(高槻市郡家新町)

素戔嗚尊神社

巨大な御神木に守られた静かな神社です。



00芥川付近

西国街道を高槻中心部から茨木市方面へ、
芥川を渡ったところで、芥川に沿って右手へ行くと
名所旧跡コースの標識があり、それに従い、左手に坂をくだり
しばらく細い道をまっすぐ行って初めての信号機の所、
正面が、神社への参道です。

①素戔嗚尊神社

最寄りのバス停は、高槻市営バス「清福寺」です。
バス停を降りると、すぐに神社の姿が見えます。

②素戔嗚尊神社

この土地を守ってきた氏神様といった風格ですね。
静かで穏やかな佇まいです。

④素戔嗚尊神社・手水舎(高槻市郡家新町)

鳥居をくぐると、右手に手水鉢がありますが、
この大きな石は、神社創建以前にこの地にあった
郡寺(芥川廃寺)の塔の心礎として使用されていたものだと
言われています。

④素戔嗚尊神社・御拝殿(高槻市郡家新町)

御拝殿です。

⑥素戔嗚尊神社・御神木(高槻市郡家新町)

境内には、大きな御神木があります。
楠でしょうか…。
残念ながら木の知識が皆無なもので自信はないのですが
ついつい抱きつきたくなる温かい木です。

…しかし、謎が一つ。

⑦素戔嗚尊神社・鳥居

⑧素戔嗚尊神社・鳥居

外から入ってきた鳥居の両脇に1つずつ鳥居があるのです。
これは、どういうことでしょう。

鳥居の奥にある木などに対しての鳥居なのでしょうか。
けれど、そうだとしたら、しめ縄が逆向きなのではないでしょうか?
それとも、三ヶ所の入口と参道があったということでしょうか?
そもそも、この鳥居としめ縄はどちらをむいているのでしょうか。

誰かお分かりになる方がいらっしゃたら、ぜひお教えください。



■素盞嗚尊神社(すさのおのみことじんじゃ)

《創建》 不詳
《祭神》 素戔嗚尊

神社創建以前は、郡寺(芥川廃寺)があったとされます。
郡寺は7世紀に創建され平安時代中頃まで続いたとされています。

関連記事
スポンサーサイト

Comment - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。