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お葬式のお手伝い

お葬式・門前提灯


親友のご主人が亡くなったという知らせをうけ
この数日、お手伝いに行っておりました。

〝こんなこと〟でしか役に立てない、でも
〝このこと〟ならば、何かの役に立てるかと
ご迷惑を承知で、コブ付きで行ってまいりました。
コブのチビ姫ちゃんは、
周りの皆様にお世話になりながら、
まあ、なんとか、この数日を乗り切りました。
チビ姫も、喪主を務める私の友人のことが大好きで
こんな時なのに、べったり甘えていましたが
お葬式の当日は、空気の違いを感じたのか、
かまってもらおうとせず、しゃんと静かにしていました。
本当にえらかった、と親馬鹿ながら思っております。

それはさておき、今回痛感したのは、
喪主や遺族の力になって動けるのは、
親族と葬儀社(葬儀を運営する者)で、
友人という立場では
なかなか遺族の負担を軽減できない、ということでした。
できたことといえば、
ちょっとしたアドバイス、
ちょっとした準備の手伝い、
受付
そんなもんです。
まあ、お葬式は、残された家族のもので、親族のもので、
他人である私がそれ以上立ち入るべきでもなければ、
自分がディレクターとして働けたら…なんて
考えるのも、おこがましいことで…。
そもそも、子供連れでできることなんて限られたもので
まあ、今の自分としての役割は果たせたのかなと思う次第です。

あと他に、自分にできることがあるとしたら、
時々メールする、時々遊びに行ってみる、ということですね。
って、今までと同じ当たり前のことですね。

そういえば、葬儀社でディレクターとして働いていた時
次から次へ担当するお葬式があって、新しいお客様に対峙して、
なかなか、一人一人のお客様とお付き合いしていくことができず、
もどかしく思っていたことがありました。
けど、葬儀社サイドとしてはそれでよかったのだと思います。

葬儀社には葬儀社にしかできない
友人には友人にしかできない役割があって、
それでいいのでしょう。

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